日本化学新聞に当社が掲載されました!(2005.1.10)


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●売れるにはこんな開発があったのか!

●「こんなものができないか」 から実現した、 とんでもない新技術!


●奇想天外な「開発実績」の数々を 一公開



●現場最前線!
劇的な技術開発はここから生まれた!



●現場レベルの情報がすべて社内に あった!凝縮されたノウハウで サポートする開発フロー

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研究開発、品質管理に携わって25年になります。


今から20年前、大手電気メーカー向けにパネルヒーターを開発することから私の開発人生がはじまりました。


今でいう床暖房の原料を使って、面状発熱体を用いたパネルヒーターの開発ができないか。という開発案件が持ち込まれました。

開発する上で、まず考える事はモノができるかどうか。
開発できた素材や製品を加工する事ができるかどうか。


どの案件も、このポイントに重点をおいています。


開発するには、金型を起こす必要があります。
金型を起こすと、かなりのコストが発生します。


カタチにできるかどうかだけではなく、安定生産できるかどうかまで念頭において考えなければなりません。
お客様から持ち込まれる案件のほとんどが、他社で断られた案件です。
私どものところに来る開発案件は、通常の成形方法では難しいものばかりというのが、現状です。


しかし生産から販売まで一貫したシステムが自社内にあるため、様々な提案ができます。
また、 お客様によりよい選択肢をたくさん提供する事ができます。


このような開発に携わって来れたおかげで、世間では知られている以外のふっ素樹脂に関する、様々な開発実体験を経験することができました。



また、技術・現場・開発・品質管理という一連の場に携わってきたからこそ、顧客ニーズと作る側の要望をうまくミックスすることができます。


素材・コーティング・ライニングの3本柱の実体験とこれらに伴う技術が知識としてあります。
だから、お客様の立場にたってものを考えることができるのです。


例えば、ある装置の開発が持ち込まれたとします。
設計上ではレバーなんてどこにあっても関係はありません。

設計する人は実際に操作する訳ではありませんから、どこにレバーがあっても関係がないのです。
しかし、現場での実体験があるからこそ、我々はお客様の立場にたって操作しやすいレバーの配置を考えることができる。
これも我々の付加価値の一つと考えています。


当社の製品は独自性が高く、世界初や日本発の技術が多いのも特長です。
日本の純国産ロケット、H2にも当社の技術が採用され、現在そのサポートにあたっています。


また、大手企業からの開発依頼が続づいています。


もしも「このような素材が作れないものか・・・」、「こんな製品がほしい」というニーズがありましたら、是非当社にお聞かせください。
満足頂ける回答が、必ず当社でなら見つかるでしょう。